2017年12月24日


曲直瀬道三を剥がそう

復活祭の目玉の一つでもある
特シークレットの曲直瀬道三(通称:医者)。




数年前に出たカードですが、
その人気はいまだ健在。
防衛戦では藤堂合流の治療、
攻撃戦では盟主戦後の治療と
期を通して一軍の稼働率を上げてくれるため
非常に便利なカードです。


今更ですが、自分の勉強兼ねて
少し説明でも。

医者はデッキにセットしますと
説明に記載されている通り
他の負傷した武将のHPを+50してくれます。
回復時間にしておよそ30分ほどの
アドバンテージを与えてくれます。

しかし、曲直瀬を解散してデッキに戻すと
曲直瀬自身のHPが-5されてしまいます。
通常の武将なら数分で復帰できますが、
この医者という職業、厄介なことに
HPの回復が1毎に数時間かかります((゚Д゚;))ガタガタ

ランクを上げると回復も早くなるらしいのですが、
それでもHP1でも減ると重症は重症らしいです。
そのため、とにかく医者のHPを減らさずに
継続して運用していくことが重要となります。

そこで皆さんがやっているのが
曲直瀬を剥がす作業。

剥がすってなに、と思うかもしれませんが
ざっくり言うと曲直瀬をデッキにセットした後、
★2~3領地(通称:病院)に突っ込んで、
HPを減らすことなく曲直瀬を壊滅させて、
帰還後に待機一覧に再利用可能な状態で
戻すというやり方です。


治療手順例


①治療が必要な部隊を武将ABCDとします。

②武将A~Dからいらない子を一人外します。
 ここではDを待機一覧に戻します。

③空枠に医者をセットします。ABCが回復します。

④ABCを待機一覧に戻し、空いた3枠に
 速度武将をセットします。
 (速度武将3名は兵フル積み)

⑤★2~3領地に突っ込みます。

⑥曲直瀬だけ壊滅して、
 帰還後に待機一覧に強制的に戻されます。
 HPは減りませんので、
 曲直瀬はすぐ次の治療に移れます。


実際に★2~3領地に突っ込むとこんな感じですね。
武将は速度武将に入れ替えて高速で治療するのが一般的。
このレベルの編成だと★1領地でも曲直瀬は剥がれます。

















報告書ではHPが減ることなく、
曲直瀬だけ壊滅しています。
これで治療は終わりです。

治療は非常に便利なのですが、
一軍の稼働率が上がるといっても
例に挙げたとおり最初に一軍武将を一人
待機一覧に戻しますので、
本当の意味での一軍は継続運用できません。
Dの代わりのサブ武将を育てておく必要がありますが、
それでも2部隊目を作る労力と比べれば負荷も軽いです。
この辺も医者の魅力でしょう。


治療上の注意



病院が★4領地だったりすると、
HPが減ってしまう場合がありますので、
あまり利用されることはないです。
ただ、HPが減るのは攻撃力次第(あとは領地の相性も)
ですので、攻撃武将を入れて攻撃力を底上げすれば
★4領地でも同様の治療はできます。
危ないので超非推奨ですが。

★1領地だとうまく医者が
剥がれないことがあります。
曲直瀬以外が攻撃天の場合は
部隊が強すぎて曲直瀬が壊滅しませんので、
兵数を調整する必要があります。
(この辺の不便さが★2~3推奨の理由でもあります)

また、★3領地でもうっかり全員兵1で
突っ込んだりするとHPが減ったりもします。
凡ミスも注意したいところです。

まぁ結局はこちらの攻撃力次第ということなのですが、
あまり小難しい計算も面倒なので
★2~3領地を曲直瀬以外フル積みで
運用しておけば間違いは無いかと思います。

あとは刷新で空き地の必要攻撃力が
大きく変わったりすると注意ですね。




ケース別メモ


・一軍のHPが50未満で重症
→病院を2往復する。
 初回は一軍含んでの治療になるので
 強すぎて★1だと剥がれないので注意。
 速度も遅いけど我慢。

・病院が遠い
→帰蝶を使って遠方の病院近くまで陣加勢で移動。
→攻撃戦なら国移動して自宅で治療。
 国移動は5分かかるが、
 大抵隣接マスで治療できるので
 治療が必要な部隊が多い場合や、
 重症で往復が必要な場合は効率が良くなる場合も。

・統一戦の大殿防衛時に直接配置部隊を治療する
→やらないほうがいい。
 負荷が高いので現状じゃ打開策がない感じ。
 陣の即破棄ですぐ病院は作れるが、
 肝心の出陣ができない。
 下手すると編成中に攻撃くらって曲直瀬が死ぬ。
 










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